ADHDだから飽きっぽいの?飽きっぽいと続かないをブログの引っ越しから考える

おれはもうおなかすいた(@ADHDな薬剤師

 

ブログをはてなから引越し、初めての更新です。はてなブログでお気に入りにしてくれた方々、こちらで今後は更新していくので、ブックマークしてもらえると嬉しいです!!

 

なんかコメントがしにくい仕様になってしまいましたが、コメントもお気軽にもらえると嬉しいっす。

 

とりあえず、この牛握りうまいから岐阜にご用の際は是非!!

参考 飛騨牛にぎり寿司専門店こって牛 公式サイト

 

さてブログをはてなからワードプレスに引っ越して、全然更新ができてなかったので、とりあえず更新。

 

思えばFC2で始めたこのブログ。はてなに引越し、そしてワードプレスへと引越しをしてきたわけだけど、これはADHDの特性、「飽きっぽい」からなのか?この辺をちょっと考察。

 

ADHDで飽きっぽいからブログの引越しをしたわけじゃない

まず、ブログの引越しなんだけど、飽きっぽくて引っ越したわけじゃないんだよね。

 

とりあえず、無料ブログのアカウントはいくつも持ってて、その中からFC2を選んで始めてみた。ブログを始めるときに、有料でドメインを取れるということは知ってた。

 

でも続かないかもしんないし、有料でドメインなんていいや!ってことで、FC2の無料ブログに。

 

で、やってみると、もっと操作性がいい方がいいなってなって、はてなを知った。

 

そんで、このときに「有料にして独自ドメインを……」とも考えたんだけど、面倒でやめた。たいした手間はかからないことを後で知ったんだけども。

 

まぁ別に無料でいいかって。

 

コロコロとブログサービスを変えてはいるけど、この辺は理由があってで、単純な「飽きっぽい」からではないんだな。

 

たしかにADHDが飽きっぽいというのはわかる気がする

こうやって理由があって、コロコロと移り変わるときとそうじゃないときって自分の中では感覚的にわかる。

 

だからADHDが飽きっぽいっていうのはすごくわかるし、その通りだと思う。

 

なんか始めてみるんだけど、続かないってのね。よくいう3日坊主って、ADHDのための言葉なんじゃないかって思う。

 

その反面で、ずっと続くこともあるから、ADHDの特性っておもしろいなって思う。

 

たとえば同じ運動でも、自分の場合は水泳とブレイクダンスは続いた。でも、サッカー、テニス、空手は続かなかった。

 

ちょっとこの辺を深掘りして考えてみると、ADHDの場合は単純な3日坊主ともちょっと違う理由もある気がする。

 

「飽きっぽいから続かない」は、典型的な3日坊主だ。

 

でもADHDの3日坊主は、「飽きっぽいから、違和感があることは続かない」だと思うんだ。

 

ぼくは、仕事でも面倒なことは続かない。たとえば介護施設にいくときに本当は入館の署名みたいのを書かなきゃいけないとこもあるんだけど、面倒でやめてしまった。

 

薬局で薬の切れ日を管理してるにもかかわらず、介護施設の受付でカレンダーに切れ日を書くというのも、面倒でやめてしまった。

 

多分、こういうのって一般的な人はやめないんだと思う。言われたら言われた通りにするというか。

 

でも飽きっぽい自分は、抵抗を抱いたことを続けることが苦痛になってしまって、ある日を境にできなくなる。言われたら仕方なくやるけど、そうじゃなければ不要なことってことで、この際やめよって。

 

ADHDの飽きっぽいって、これがポイントだと思うんだよ。「自分の中に生まれる小さな違和感」、これ。

 

一般的にいう飽きるとADHDの飽きるはちょっと違うと思っていて、嫌になってやめちゃうというよりも、違和感を抱いてやめちゃうのがADHD。

 

おそらくこの辺が、社会生活の中で受け入れらる環境にない場合は、とても生きにくさが出てしまうんだと思う。前職のぼくはまさにそうだった。

 

受け入れられなくて、やめちゃうんだけど、やめたことに対して猛烈に怒られるとかね。

 

おそらく一般的な人にとっては、イマイチちんぷんかんかもしれないけど、ADHDの飽きっぽいっていうのは合理的な面もあるように思うんだよね。

 

特に自分の場合は、本来の合理主義な性格もあって、無駄なことが本当に大嫌い。

 

だからこそ、ADHD特性の「飽きっぽい」が強く出るというのもあるのかなと思う。

 

 

いろいろ続かないADHDなおれもブログはゆったり続いてる

ブログも何かしらの違和感が生まれると続かないと思うんだよね。

 

たとえば、ブログ更新しててもなんのリアクションもないじゃんとか、なんのために更新してるんだろとか。

 

単純に飽きるというより、違和感を抱くことで飽きる。

 

ぼくの場合は、パートナーも読んでくれてるし、はてなブログでコメントもらえるようになってから、誰かの力になれてるのかもと思えるようになった。

 

続ける理由がうまれると、ハマる特性を持っているADHDには、ブログは相性がいいように思う。

 

ハマっているからこそ、ブログを引っ越してもっといろいろなことができるようになりたいな!ってなるわけで。

 

めちゃくちゃ更新頻度が高いわけじゃないけど、ゆったりマイペースで続いてる。自分ペースでね。この自分ペースで、今後もゆったり更新していこうと思います。

 

まとめ

ADHDは飽きっぽいとか続かないっていうけど、これは一般的な飽きっぽいとか続かないとはちょっと違うと思う。

 

ポイントは小さな違和感

 

おそらく一般的な人よりも、この辺の感覚が過敏なのかもしれない。もちろんADHDといっても全員にこの特性が当てはまるわけじゃない。

 

でも自分のように飽きっぽいを特性に持ってる人にとっては、今回の話は身近に感じたんじゃないかな?

 

もっともただ単に飽きちゃうわってのもあるとは思うけど、ADHDの「飽きっぽい」ってちょっと意味が違うよね?

 

おれはもうねむい。

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