同じものを食べ続けるのはADHDの特性か?飽きやすいのに飽きない二面性

おれはもうおなかすいた。

 

ぼくは毎日カレー、マックに行けばダブルチーズバーガーというように、毎日同じものを食べても飽きないし、違うものを頼めばいいのにいつも同じものを頼んでしまう。

 

 

同じものばかり食べる人、同じものばかり食べ続ける人って、どういう心理なのか?……いや、心理というより、シンプルにADHDの一つの特性だとぼくは思うんだよね。

 

 

ん?ADHDってなに!?って方は、この「そもそもなんで?ぼくが病院を受診をしADHDとわかったキッカケ」をまず読んでみてください。

 

そもそもなんで?ぼくが病院を受診をしADHDとわかったキッカケ

 

 

今日は夕飯でラーメンとライスのコンボ……その後に旅行のお土産お菓子とグミという、何歳の食欲だ?という食欲を発揮!

 

相変わらずおなかがすいております。

 

参考 まんてん鮨 丸の内食べログ

 

ここのコースは本当にコスパが最高!東京で食べた寿司の中でここまでコスパよく美味しく食べれた寿司はない。でもそのときよりはちょっと値段が上がってしまったよう。それでも一度食べる価値あり!

 

 

 ぼくは同じものを食べ続けるのに抵抗がない

さて、おれはもうおなかすいたとよくいうように、ぼくは食べ物への執着心が強い。だいたい薬局にお土産を買って行っても、自分で開けて自分で一番最初に食べちゃうw

 

 

まぁお茶目なんでしょうね。ぼくはそんな気なくて真剣にやってても笑われるとかよくあるから、人が笑ってくれてるときは「おぉ!笑いとれた!ラッキー!」ってなんでも思うようにしてます。

 

 

「あれ?これって失笑されてる?」

 

 

なんて思いません。笑ってくれてる=笑顔をあげられてるんだから、それでいいんです!

 

 

ちょっと話がそれましたが、食べ物を食べ続けるって話ね。

 

 

これよく指摘されるんだけど、ぼくは同じものを食べ続けることが全然平気。たとえば……

 

 

マックに行けば必ず「ダブルチーズバーガー」を頼む。

スタバに行けば必ず「アイスキャラメルマキアート」を頼む。

 

 

この辺も自分の特徴的なところなんだけど、なんか新しいものを頼むとかじゃなくてずっと同じものを毎回頼んじゃう。ここにいったらこれ!みたいな定番がある。

 

 

ついでに毎日同じものを食べるのも平気な人

で、ぼくの食べ続けるって特性は、たとえば毎日カレーを食べるとか。これが全然飽きない。毎日、毎日同じ店に通う。それも全然平気!

 

 

おいしいもの巡りは大好きで、食べることも大好きなのに、毎日のランチになると新しいところを開拓しようとはならない。毎回同じところに吸い込まれるように行ってしまう。

 

 

おいしいもの巡りはパートナーとするから楽しいってのもあるんだけど、それでも食べること好きなんだから開拓しようと思ってもいいのにって自分では思う。

 

 

だけど一人のランチはここにしてみたら?とか言われない限りは毎回同じところに行ってしまう。

 

 

こういう一つの物事に対して相対的な一面が自分の中には潜んでいる気がする。

 

 

人が好きだけど、人が嫌いってのもまさにそう。人と話すこととか好きだけど、居酒屋で語るとかわざわざ時間つくって会うとかは嫌いで苦手。

 

 

こういう両極端な部分が自分の特性としてあるんだよな。だからよく不思議ちゃんというか掴めない人みたいな印象を与えるのかもしれない。

 

 

ハマると食べ続ける!飽きやすいのに飽きやすくないという不思議

この同じものを食べ続けるというのも、人からしたら不思議なようで毎日食べて飽きないの?とよく言われる。

 

 

ADHDの特性として、「飽きやすい」ことがよくいわれるし自分も飽きやすいけど、その「飽きやすさ」の中に食べ物はぼくの場合はカテゴライズされないみたい。

 

 

不思議だよね……飽きやすいのに飽きやすくない。

 

 

きっとADHDじゃない人はこの辺のバランスがとれてるんだと思う。でも別にイイじゃんバランス悪くてもって思ってる。これは開き直ってるわけじゃなくて、自分のADHDの特性として思うこと。

 

 

日本人はみんなと同じがいいとか同調圧力とかで、人と違うことを気にするけど、ADHDの人って気にしないんだと思う。

 

 

ちなみにぼくはみんなと同じってのが嫌いで、人とは違うことをしたいタイプ。だから人と違うってことは全く気にならないんだけど、ADHDの人でこの辺を気にする!って人はいるんだろうか?

 

 

んー、なんか……自分もADHDなのだろうか?と思った人はこの記事を参考にしてみて欲しい。自分の場合はこれがきっかけでADHDと診断されたよって記事。

 

 

そもそもなんで?ぼくが病院を受診をしADHDとわかったキッカケ

 

 

行けるときはぼくと一緒にランチに行く同僚は、ぼくと一緒に毎日同じカレーを食べてた。でも、他人に毎日同じとこに行ってることを指摘されてから、他のところに行こうとするようになった。

 

 

これをみてぼくは、やっぱそういうこと言われるとADHDじゃない人って気にするんだなぁとふと思ったのです。

 

 

別に毎日同じものを食べ続けてたってイイんだよ。食べたいんだから。

 

 

食べ物ごときではあるんだけど、この同調圧力に負けないとか気にしないってADHDの人の大きな魅力であり特性だと思うんだよね。

 

 

「同じもの毎日食べて、飽きないの?変!!」

 

 

そう言われたときに「別に」で済ませちゃうのがエリカさまでありADHDさま。

 

 

ADHDの特性って本当おもしろいなぁと思う。

おれはもうねむい。

 

 

2 Comments

宮町

またまた失礼します。。。
こんばんは。
ADHDが、同じものを食べ続ける(続けれる)というのは、blog主さんが仰るように、その通りだと感じます。
ただ、飽きやすさと拘り屋さんの二面性という側面ではなく、おそらく「変化」に対して弱いという特性が出ているのかなと感じます。
この「変化」を嫌うというのは、何かに拘る、つまり依存性とも関係していて、ADHDの方はギャンブルや煙草などにハマりやすいと言われています。
飽きやすさというのも、トライしてみても、それがなかなか自分のモノにならない「不器用さ」から生まれてるのではないかと思ったりもします。
なので、易くしてハマれるものはハマり、努力や器用さが求められるものはハマらずフェードアウト(≒飽き?)してしまうのではないかな~と。。
食事のエントリなのに、ここまで話を発展させて申し訳ありません笑
私も同じものを食べ続けれる方なのですが、一度変えてみよう思い、違う店にいっても、特にメニューが多かったりすると、判断する情報が多過ぎて選ぶのメンドクセーとなってしまうんです笑

返信する
orewaGOROkun

宮町さん
こんばんは!いつもありがとうございます^ ^
なるほど。確かに変化に弱いってことはありますよね。ぼくも変化をとても嫌ってきました。
マイナスな環境にいるのにそれでも変化を嫌うという、よくわからないことも経験しています。。
依存性の話もよく聞きますよね!やさしくしてハマれるものはハマるというのもとてもよくわかります。人がどうのではなく、自分にとってのハマりやすさなんですよね。
ぼくもメニュー変えてみようとすることはありますが、だいたいそうするとどうしていいかわかんなくなって長時間悩んでしまい……結局いつものものを食べるなんてことも笑

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。