自分が人より優れている才能は何か?ADHDとの関係を考えてみた

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師

今日も22時にラーメン、チャーハン、唐揚げを食べてしまった。。

やっぱお腹空いたときの衝動食いが一番、ストレス解消になる。

ストレスというか、今日もおつかれさまでした!みたいな。

 

ラファリーナ

久しぶりに食べた、ここのお料理は繊細で見た目も味も抜群においしい!隠れた名店。

おいしいものって幸せだよね。エネルギーチャージ!

さて、今日は才能についてちょっと考えてみた。

 

子供に好かれるというより友達になるという才能

ぼくは子供にすごく好いてもらえる。それは好かれているとかの次元ではなく、すぐに友達になれるという方が適切かもしれない。

 

 

子供のタイプにもよるのだけれど、どのようなタイプの子供でも拒絶されたことはない。小さい頃から、スポーツ少年団のコーチをやったりで子供と接する機会は多かった。

 

 

だからこそ子供の心をつかむ方法を心得ているか?といわれれば、そんなことはない。

 

 

何か自分が特別に子供にしてあげることは何もないんだ。ただ単に同じ目線で子供と接することだけ。特別自分が何かしていることはそれだけだ。

 

 

パートナーの甥っ子はすごく人見知りで、あまり人に心を開かないそうなのだけれど、ぼくにはベタベタ。この子をみているとなんか自分に近いようなシンパシーというか、心が笑顔になる感情がぼくにはある。

 

 

それがもしかしたら、通じているのかもしれないけど、こういうタイプの子供に好いてもらえるのは特に嬉しい。

 

 

まぁ好かれているというよりは、本当にお友達だと思っているのかもしれないけど。でもぼくも相手を子供というよりはお友達だと思って接している。

 

 

お年寄りに優しくしてもらえるという才能

子供もなんだけど、お年寄りもぼくを好いてくれる。

 

 

これは意識的に言葉をゆっくり話すとか、視線を合わせるとかはしている。でも他に何か特別なことをしているか?といえばしていない。

 

 

ぼくは仕事柄、個人宅のお年寄りと接する機会が多いのだけど、ぼくにはお菓子をくれたり食べ物をくれる。でもこれが違う人が訪問したときはそうじゃない。

 

 

なにか特別優しくしようとしたりしてるわけでもないし、ものごいをしてるわけでもない。見た目は柔らかいのかもしれないけど、薬剤師らしい感じじゃないし、どちらかといえばお年寄りからしたらとっつきにくいかもしれない。

 

 

でもなぜか不思議とお年寄りに優しくしてもらえる。ありがたいことだ。

 

 

子供とお年寄りとの関係性はADHDと関係ないかもしれないけど、ADHDとの関連を無理矢理だそうとすれば、それは無邪気さかもしれない。

 

 

ADHDの人は精神年齢が人より低いとよくいわれる。これは自分も昔から自覚があって、精神年齢は低い。

 

 

それゆえ、子供やお年寄りからすると接しやすい空気感があるのかもしれない。

 

 

人にバカにされてもそこに怒りの感情は滅多に現れないのも才能だ

あとADHDの空気感で思い出すことがある。

 

 

ADHDの人はその精神年齢の低さからなのか、人にバカにされやすいというのも前に本で読んだ。

 

 

これはすごく自分にも当てはまっていて、ぼくは小さい頃からよくバカにされてきた。でもこのバカにされたときに不思議と怒りの感情が湧くことは滅多にない。

 

 

怒りよりもなんでこの人はそんなこと言ってるんだろう?という人への興味というか、一般的な人は考えないであろう方向に関心がいく。

 

 

大人になってからもよく舐められるし、度が過ぎたバカにされ方もする。でもこういうことをされる度に、自分のどこをよくみてもらえてるんだろう?と思う。

 

 

たまにはムカッともするけれど、それより自分のどこに関心を持ってくれているのかの方が興味深い。

 

 

こうやって一般的な人であればムカついてイライラするようなこともADHDの人は受け流すことができるところは、やっぱ才能なのかなと思う。

 

 

ADHDと関係あるかわかんないけど、才能は才能だ

ADHDとどんなことが関係ある才能なのか、医学的なエビデンスがあるわけじゃないしわからない。

 

 

でもADHDの人は、一般的ないわゆる「普通」じゃないわけだから、何かしらの才能はあるはずだ。

 

 

ADHDであればこんな才能があるというよりは、ADHDゆえに突出した何かが誰しもにある気がする。ぼくも昔は究極のお人好しだった。

 

 

これはよくない部分があったから、意識的に直すようにしたんだけど、究極のお人好しというのも一つのADHDの才能だ。

 

 

ぼくは昔、みんなにジュースをごちそうしていたら、たかられるようになってしまった。でもこれって、喉が乾いていてかわいそうだったから、親切心で当時はあげていた。そこに見返りを求める気持ちもない。

 

 

たかられるようになって初めて、あぁジュースが欲しいというよりも利用されているのか!と気づいた。バカだよね。

 

 

でもお陰様で、人よりも人をよくみるスキルが身についているし、スーパーお人好しがいい方向に転がって、子供やお年寄りに好かれる才能に結びついているのかもしれない。

 

 

あなたの突出した才能はなんだろうか?

 

 

一見、マイナスにみえることもそこからプラスに昇華できるのがADHDの才能なのかな?とも思う。

 

 

お人好しが転じて、人から好かれる才能に自分はなっている気がする。

 

 

おれはもうねむい。

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