自己紹介

2015年6月末日。

 

「あなたはADHDです」

 

この受診と診断をきっかけに、当ブログの「イロドリある人生に」が生まれました。

 

そして、ぼくが管理人の「おれは。(@ADHDブロガー・薬剤師)」です。

 

 

ぼくは物忘れがひどいから……

 

 

と気軽に受診した病院で、若年性の認知症でもただの不注意でもなく、「あなたはADHDだ」と診断されました。

 

まさか自分がADHDだなんて思いもしなかった。

 

 

これがADHDと診断を受けたときの率直な感想です。

 

 

でもADHDという診断を受けたことで、今まで背負ってきた肩の荷がスッと降りたのも事実。自分自身、社会に対する生きにくさと違和感を抱きながら生きてきたから。

 

ADHDと一言で表現しても、その特性は千差万別。ADHD同士でも、異なる特性を持つことはザラにある。そして、特性と表現すべきか性格と表現すべきかの境界線は非常に曖昧。

 

そんな一言で、ADHDといっても多様性がかなりある発達障害の当事者として……

 

  • 自分はこういう特性や性格を持っているよ
  • ADHDゆえの働きにくさはこうやって工夫しているよ
  • ADHDゆえにこういう面で生きにくさを感じるよ

 

 

自分の悩みや工夫をシェアすることで、同じ境遇の人にほんの少しの勇気を与えたい。こういう想いでブログとSNSをはじめました。

 

 

さて!ここからは、次に読んでみて欲しい記事をぼくが紹介しますね。

 

おれは。

診断を受けた日のことは、こちらの記事にまとめてあるので、どうやってADHDと診断されたのか?が気になる方に。こちらは記念すべき第1回目の投稿!に見出しをつけ、みやすくしたもの。

 

〜ぼくがADHDと診断されるまでの経緯とは?〜

大人のADHDと診断!大人になりADHDと診断されるまでの経緯と診断された日

 

 

 

おれは。

少しブログを書くことに慣れて、もう一度ADHDと診断されたときのことをまとめておこうと思って書いた記事はこちら。ADHDと診断されてから感じたこと、実際の感情も綴ってあるよ

 

〜ADHDと診断されてぼくはどう感じたか〜

そもそもなんで?ぼくが病院を受診をしADHDとわかったキッカケ

 

 

 

おれは。

ADHDの診断を受けたときに両親やパートナーなど周囲はどう思ったかも参考にしたい!という方はこちらの記事がおすすめ。リアルです。

 

〜ADHDと診断されたときの周囲の反応〜

ADHDと診断されたときに自分が思ったことと恋人や両親の反応

 

 

 

おれは。

ADHDといっても人それぞれ。おまえはADHDとしてどんな特徴があるんだ?というのをまとめたのが、こちら。特に幼少期にADHDの特性でつまずいたことを書いてます。

〜ぼくのADHD特性と個性について〜

ADHDの特性は個性。大人になってADHDと診断されたぼくが子供のときつまずいたこと