副作用?ストラテラを40mgに減らしてみたけれど朝起きてしまう

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師

 

最近、暑かった夏はどこへやら。

 

 

四季の中でもいつもあるのかないのか微妙なシーズン、秋を感じる日々。

 

 

最近、帰りが遅くてお腹空いても、血糖値に悪いしなぁと糖質を制限。糖質制限って、基本的に40g以下でやるんだけど、この40gって本当に難しい。

 

 

よくアイスとか甘いものは控えるのに、ごはんは気にしない!なんて人いるけど、ダイエット的にも血糖コントロール的にも全然ダメ。

 

 

セブンのジャンバラヤなんて、そんな糖質イメージないけど炭水化物100g超えてるからね。遅い時間のごはんって難しい。

 

 

 

こんなお寿司、シャリたくさん食べたらあっという間に炭水化物100gオーバーだからね。シャリください!なんて言って、多めにシャリを食べちゃダメなのです。

 

 

これは北海道で食べたやつ。うまかったなー。。。

 

 

さて、ストラテラを40mgに減らしたにも関わらず、どうも朝起きてしまう。早朝覚醒というほどでもないし、また眠れるんだけど起きようと思った時間よりも早く起きてしまうことがある。

 

 

 

ストラテラ25mgに始まり、ストラテラ40mgで落ち着いた今

ぼくは初めての診断を受けた日、ストラテラ25mgの内服を開始した。

 

 

初めてストラテラを飲んだ日は鼓動が早くなり、脈打ち眠れなかった。そこからDr.が変わって、通常量のストラテラ40mg、症状の兼ね合いでストラテラ80mgの増量を経て、早朝覚醒によりストラテラ40mgで今、落ち着いている。

 

 

ところがストラテラを減量して落ち着いていたはずの早朝覚醒。早朝覚醒が最近、また違った形で現れる。

 

 

最近仕事も忙しくて、なかなか休めなかったり不規則な生活からの自律神経の乱れ……という側面もあるのかもしれないが、朝起きたい時間より早く起きることがある。

 

 

前の早朝覚醒よりも頻度は低いし、悩んでいるというほどのことではないんだけど、ぼくは朝早く起きることなんて本当にストラテラを飲むまでできなかった。

 

 

だから、この自然に目がさめる感覚が本当に不思議なんだよね。

 

 

起きようと思った時間になっても全然起きられなくて、ボケーっとしながら出勤してたサラリーマン時代。

 

 

その頃から考えると、こんなやって途中で目がさめるなんて信じられない!

 

 

サラリーマン時代なんて、まず目がさめることなんてなかったもんね。眠すぎて眠すぎて、目覚ましに気付けない、鳴ったことすら知らないというのはあったけれど。

 

 

だから、ストラテラを飲んで起きるようになった、目覚めのよさには感動できた。でも、この目覚めのよさは度がすぎると悩みに変わる。

 

 

思ってた時間よりもだいたい2〜3時間早く起きてしまうというのが、最近の症状。その後また寝れるんだけど、やっぱり寝続けて起きるのがベスト。

 

 

これは今週の受診で相談してみようと思っている。

 

 

ストラテラは一生飲み続けるのかという疑問

ぼくは前、主治医にずっとストラテラ飲み続けるの?って聞いたことがある。先生は飲み続ける必要はないし、状態に応じて漸減していこうかといった。

 

 

漸減

 

 

ステロイドなんかもそうだけど、薬には徐々に減らしていくものがある。やっぱ減らしてしまうことで、思わぬ反応を起こさないようにするために。

 

 

ストラテラは漸減しないとダメ!というルールはないけれど、やっぱり少しずつ量を増やしたり、症状によって調整する薬だから漸減がいいんじゃない?といっていた。

 

 

だから、今ストラテラを飲んでいるからといって一生飲むわけじゃない。

 

 

こういう薬はやめどきが難しいけど、やめることでデメリットを感じなくなったときがその人のやめどきなんだろうな。

 

 

変な症状が出たら、ストラテラを減らせのサイン

自分の場合、今すぐやめようとは思ってないけど、必要ないなら飲まないようにしようとは思っている。だから、漸減のことは常に考えてるんだよね。

 

 

で、自分の場合、漸減は副作用のような症状が起きたら考えるようにしようと思っている。

 

 

ぼくの場合は目立った副作用はないんだけど、この早朝覚醒が起きるタイミングで減らすことを相談しようって。

 

 

あまり科学的な考え方ではないけど、やっぱ副作用のような症状が出るってことは体がそこまで必要としていないってことのような気がする。

 

 

ストラテラのように神経伝達物質と呼ばれる、人間の意思では左右できない物質の濃度を高める薬は必要としてなきゃ副作用が出るのも納得できる。

 

 

過剰に働いてしまうわけだから。

 

 

相変わらず、調剤ミスはしてしまうし、仕事の内容で向き不向きはかなりあって、これはストラテラでは改善しない。

 

 

調剤ミス自体はストラテラ飲む前に働いていた頃よりはだいぶ減ったとは思う。

 

 

でも、一般的な人がまずしないミスをたまにしてしまうから怖いんだよね。アレンドロン酸の7.5mgとリセドロン酸の17.5mgとか、そもそも製品の色も違うし、mgの10の位の1の部分の違いくらいで間違えようがない。

 

 

でもこういうのを忙しいと平気で間違えてしまうから、注意が必要。

 

 

これから先、ストラテラを減らしていってこの辺の症状がどう変化していくか?ってのも記事にしていきたいと思う。

 

 

ストラテラ飲む前なんて、アレグラ60mをアレグラ30mgで調剤するとか、成人量と小児量の間違いで気づけよ!ってミスを連発してたからね。。

 

 

だから薬剤師をやるんであればストラテラは必要なのかな?と今の時点では思っている。

 

 

おれはもうねむい。

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2 COMMENTS

宮町

こんばんわ。
久しぶりに覗きました。着々とエントリを伸ばされていて凄いですね!
調剤業務についてですが、今後、今の環境が変わり、ミスをするブログ主さんが「針のムシロ」にされる可能性もあるわけじゃないですか?
凄く逞しく、色んな事にチャレンジングなブログ主さんですが、今後の自分の未来って、どうお考えでしょうか?
私は、ADHDの「正」の側面は否定しませんが、「負」を追い払えるくらい「正」を際立たせられるのは、よっぽど能力が高いか、よっぽど適所にいるか。そのどちらかだと思います。そして、私は後者ゆえに、ひとたび環境が変わると、自分の運命もガラガラと壊れていくといった実感があります。
先ほどの話に戻りますが、
私はMRなので、薬局さんにも顔を出しますが、「あいつ使えねーんすよ」って若い薬局長に後ろ指さされてる40 ,50代のおじさんがたまーにいます。
その時は、笑って流しますが、自分を重ね合わせてみてしまいます。

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orewaGOROkun

宮町さん
こんばんは!見ていただきありがとうございます。
宮町さんのお陰で続けられているといっても過言ではりません!あの日、コメントいただけたことで続けられています。
さて、いただいたコメントに返信させていただきます。
まず、自分の将来なのですが、正直わかりません。
おっしゃる通り、薬局って環境に左右されるんですよね。国の方向性という意味でも人という意味でも。
在宅に関しては能力をいかせていると思います。ただし適所であるからこそ発揮できる能力なので、今の環境が非常に恵まれていると思っています。
途中、私もミスが多くて辞めさせろと言われたこともありました。だから、ひとたび環境が変わると崩れてしまう怖さもすごくわかります。
だからこそ、今の環境でオンリーワンになるべく意識は持っています。マーケティングというと大袈裟ですが、周りの薬剤師にできない自分の強みってなんだろう?
周りよりもここは飛び抜けよう。っていう意識はありますね。
あと薬剤師って結構、上からな人が多いですが自分はそれがないので人柄で勝負!みたいなとこはありますね。
ですが、これはやっぱ対人あっての長所なので一般的な調剤薬局では絶対働けないと思います。今のところが在宅100%で自分は調剤しなくても済むと特殊な環境ゆえ、いかせているのかなと思うんですよね。
この辺もまた記事にしてみたいと思います!ありがとうございます!!

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