鹿児島の中華でランチのおすすめは?天文館の「凛丹・一壺坊(りんたんいっこぼう)」で決まり

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鹿児島の天文館でおいしい中華を探してるって?しかもランチでおすすめのところを知りたいって?それならもう、声を大にして!胸を張って!おすすめ!と言える、凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)をご紹介しましょう。


混んでるので複数名なら予約必須。ふらっと一人なら13時30分以降に(LOは14時)。凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)のランチメニューで迷ったら、まずは酢豚を食べるべし!

凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)のアクセス、営業時間など

●地図

店名凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)
住所〒892-0842
鹿児島県鹿児島市東千石町5−8 KYビル1F
電話番号099-224-8711
営業時間ランチ:12:00〜14:00(LO)
ディナー:18:00〜21:30(LO)
定休日毎週月曜日
駐車場なし。近くにコインパーキングあり
アクセス天文館の電停から徒歩5分
ホームページhttp://www.rintan.jp/kagoshima/index.html

複数名でランチなら予約は必須!狙い目は13時過ぎ

初めて行った日から虜になり、ランチで通い詰めている、凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)。天文館の電停からもアクセスがよくフラッと行けちゃいます。

ただ美味しいがゆえに、混み過ぎていて入れないことも。週に1回のペースで行ってますが、12時台に突入して入れなかったこと多数。なので、ぼくは13時過ぎを狙って行きます。13時過ぎに行って入れなかったことは、一度しかありません。

*2019年6月時点では13時過ぎでも入れないことあり。ふらっとなら13時30分くらいがおすすめ

ただランチタイムも混んでいるので、何人かで行きたい人は予約は必須でしょう。

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凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)のランチメニュー

ランチのメニューは大きくわけて4種類!

  1. 定番の定食メニュー(前菜・スープつき)
  2. 週替わりの定食メニュー(前菜・スープつき)
  3. 麺やチャーハンなど単品メニュー
  4. 2人からのコース料理

定食メニューは数種類のおかずが盛り合わせになった前菜つきです。

ランチの定食メニューにつく前菜とスープ

こんな感じでちょこちょこっとしたものが盛り合わせになっています。週によって内容はちょっと変わるけど、だいたい右下のサラダは定番化していますね。

左下のインゲンを使った前菜は干し貝柱の風味がたっぷりで美味しかったです。こういうちょっとした前菜にもぬかりないところが素晴らしい。

ほらほら、こんな感じで日によって前菜の内容も変わります。前菜ひとつとっても、毎日行っても飽きないんですよね。

スープはこんな感じの中華スープです。こちらはいたってシンプル。

単品:じゃことピーマンのチャーハン

定番のチャーハンのうちの一つ。じゃことピーマンのチャーハン。


チャーハン大好き人間にはたまらない本格的なお味。ボリュームがけっこうあるので、女性の方はシェアで食べるのがおすすめ。

単品|担々麺:850円(税抜き)

こちらは担々麺。一般的な担々麺よりもクリーミーで唐辛子が散りばめられているのがポイント。

角度を変えてみてみましょう。


クリーミーと聞くと、「このスープ濃厚でしつこそう」と思うでしょ?ここが凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)さんのすごいとこ。


ラーメンにしても汁を最後まで飲むって、なかなかないと思うんですが、この担々麺のスープは飲みたくなくても自然と飲み干してしまうんです。


しつこさがまったくなくてクリーミーかつクリアなおいしさという絶妙なバランスのスープなんです。

定番|麻婆豆腐

中華といえばこれ。定番の麻婆豆腐ですが、これは是非たべて欲しい一品。


酢豚にしてもエビチリにしても、中華の定番メニューこそが凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)さんの本領発揮しているメニュー。


この麻婆豆腐も辛さとうまさの融合が絶妙で、定番ゆえの差を感じることがあなたもできるはずです。


見た目ほどは辛くないので、辛いのが苦手すぎなければたべれる辛さです。

定番|牛バラ肉と長芋の黒胡椒炒め

牛バラ肉のうまみと、シャキシャキの歯ごたえの長芋と絶妙なコラボレーション。よく噛んで味わうほどにうまみがジュワーっとにじみでてきます。

定番|豚バラの角煮定食:1200円(税抜き)

こちらは、豚バラの角煮定食。

おかずをズームでどんっ!!

八角がやや効いていますが、効かせ具合が絶妙です。八角、ぼくはあまり得意じゃないんですが、それでもおいしいと思えるレベル。本格的なお味。

定番|豚ロースとナスのスパイス炒め定食:1000円(税抜き)

豚ロースをスパイスで炒めた一品。ほんのりカレー風味があって、辛い!というより豚肉のうまみが引き立っているお味。

しっかり満足できるボリュームがうれしい。

週替わり定食:豚バラとクレソンのトウチ炒め

週に1回ぼくは必ずランチで訪問するのですが、週替わりの定食は毎回食べてます。定番メニューもおいしいんだけど、やっぱ週替わりという限定ものも捨てがたい。

その上でやっぱ定番メニューも食べたいなってときに、2回目のランチ訪問をかまします。まぁ気に入っているので、なんだかんだ週に2回は行ってるかも。

今回の週替わりランチは、豚バラとクレソンのトウチ炒め。トウチが豚バラのうまみを、さらに奥深いものにしているお味。野菜にクレソンを使っているのもセンスを感じます。

赤いのは唐辛子。凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)のお料理は、全般的に唐辛子をふんだんに使っています。でも、嫌な辛みでなくうまい辛みだから不思議。

ぼくはお腹を下しちゃうので、この唐辛子は食べません。でもつまんでみたところ、唐辛子にもうまみがギュッとつまったコクを感じられます。いい唐辛子を使ってるんだなという感じ。それにしても、ふんだん。

週替わり定食:白子入り麻婆豆腐

こちら土鍋定食。普通の麻婆豆腐もおいしいんですが、そこに白子がオン。濃厚なうまみが麻婆豆腐の辛さと見事にマッチ。

この麻婆豆腐の中に潜んでいる白子探しがたまりません。白子入り麻婆豆腐は週替わり定食でしたが、これは是非また食べたいメニュー。

ランチでまず食べるべきは酢豚だ!

凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)のランチは、正直どれもハズレなしです。でも、ぼくがランチメニューで最も感動したのが、酢豚。

なぜなら、ぼく酢豚が嫌いなんです。それでもこれはうまい!とリピートしたほど。

酢豚の照り具合をご覧ください!この照りがいいですね、照りが。

ランチの酢豚って、ケチってるというかお肉が少なくて野菜たくさんとかもあると思うんですよ。でも、凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)さんはそんなことしません。

お肉をたくさんオンしてくれています。これで1000円はお得だなって思います。

お味の方も余計な雑味がなくて、黒酢がお肉の素材の味を引き立てています。このクオリティーをランチで楽しめるのは非常に嬉しいです。酢豚嫌いがうまいと感じるって、すごいと思いませんか?

凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)ランチの感想・おすすめポイント

鹿児島でしかも天文館の周辺で中華のランチとなると、いくつか候補はあるんです。凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)の近くで言えば、陸羽とかチャイナワンとか。

陸羽もチャイナワンもぼくは行ったことありますが、凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)は一歩抜きん出ているな、という印象です。

ランチのメニューがたくさんあって迷っちゃうという方は、まずは酢豚か麻婆豆腐、エビチリにトライしてみてください。

今まで食べてきた中華ランチとのクオリティーの違いを感じられるはずです。ただ、ランチで混むのは必至なのでおひとりさまでフラッと行く場合以外は予約は必須です。

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まとめ:陸羽やチャイナワンなど鹿児島の天文館は中華がいろいろ!でも迷わず凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)へ

天文館で中華のランチといったら、ぼくはもう凛丹・一壺坊(りんたん いっこぼう)しか行ってません。初めての訪問でしっかりハマる味を提供してくれるお店です。

東京から観光や出張で来た人も、このクオリティーの中華ランチは東京でもなかなか楽しめません。ぼくは東京に10年住んでましたが、このレベルの中華ランチには出会いませんでした。

鹿児島は肉や野菜など、素材ものがおいしいからより一層、おいしさを感じるのかなとも思いますね。

おれはもうおなかいっぱい。

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